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円心流居合据物剣法
阿倍野支部(心技塾道場)

◎由来
  円心流居合据物剣法は、戦国時代、北面の武士、速水長門守円心を唱導の祖とする。
正親町天皇の御宇、近江国彦根の住、犬上左近将監長勝が、父の犬上兵庫永継から
伝来の霊剣を授かって後、速水長門守円心から組討の術を習得、祖先からの伝書口伝を
とりまとめたのが円心流居合据物剣法の源流である。
  この体術を母体とした旧来の剣法に讃岐高松の人、小橋庄兵衛が文政十年ごろ、
神道無念流を取り入れ技を整理統合した。
  二世は藤本林五郎、三世小橋日感は居合主流数流をとり入れ、従来の円心流居合据物の
内容を更に一新した。四世は小橋日喜、現在、大阪市阿倍野区で増本孝和が五世を継承
している。
◎流派の特徴
  後敵対象の技が多く、また突き技を至極とする。抜刀の際の送り鞘、引き鞘、納刀の際の
迎え鞘に特徴を有する。

古流 柔術

柔術は、古来よりあらゆる武術の父母とよばれています。技を磨くとともに、心身を鍛えます。   



阿倍野支部(心技塾道場)
道場:  大阪市立阿倍野スポーツセンター内(あべのベルタ西隣)
稽古日:  日曜日  午前9時〜12時
        木曜日  午後6時〜9時
お問い合わせ: TEL:  090-9251-6578 (元山迄)
見学歓迎します。(無料)   お電話でお申し込みください。
入門者募集:  年齢・男女を問いません。ご希望の方は、お電話下さい。
地図:     JR天王寺駅より徒歩7分